秩父・長瀞編

甘いいちご『あまりん』『やよい姫』と肌触りしっとりの美人の湯を満喫できる春の秩父旅とは・・・

3月ももうすぐ終わり。

3月前半~中盤は花粉症の症状が激ヤバで、目や鼻の症状出まくりでした。

アレルギーからの咳もひどく、薬飲んだりのど飴なめたりしながら仕事を乗り越えました。

3月15日(火)には3回目のワクチン接種。

初めてのモデルナ、初めての副反応。

次の日は体温38℃、熱冷まし飲んで気合いで仕事頑張りました。

あっ、そういえばワクチン接種の前日、秩父に行っていたんですよ。

恒例の月1秩父・長瀞旅です。

前回は秩父入りと同時に雪が降り始め、次の日は雪の積もりはなかったものの雪景色を楽しむ秩父・長瀞旅でした。

今回は天候にも恵まれ、ポカポカ陽気の秩父を楽しむひとり旅ができました。

秩父の冷鉱泉とパワースポットで心身パワーアップ!

13日(日)21時に熊谷の仕事場を出発。

のんびり運転してたどり着いた先は・・・

新木鉱泉旅館です。

安定の自称“常連さん”です。

最終チェックインが21時なのに、毎度毎度『22時過ぎても大丈夫ですよ!』と親切なご対応。

今回も女将さんが直々にチェックインのご対応をして下さりました。

いつも遅くなってしまい申し訳ありません。

そしていつもお元気な女将さんに会うことができて嬉しいです。

女将さん
女将さん
今晩もじっくり温泉とサウナ楽しんで下さいね!

サウナの電源を切らないで待っていてくださるのも嬉しいです。

サウナ好きアピール大成功です。

本日のお部屋です。

8畳のお部屋なんですが、ここのお部屋に泊まるのは久しぶりです。

8畳のお部屋は4室ありますが、それぞれちょっと違いがあるんですよ。

2月は暖房入れてしっかりお部屋を暖めましたが、今回は暖房入れなくても問題なしでした。

着替えてお風呂にgo!

あらっ、お風呂に行くタイミングが女将さんと一緒でした。

お風呂入る前にまた世間話。

温泉入ってもっと女将さんは元気になるんだろうなぁ。

庭は毎晩ライトアップされていて、部屋を暗くして外を眺めるのが風流。

気分落ち着きます。

浴室は・・・誰もいません。

温泉もサウナも貸切です。

サウナ(約100℃)10分→源泉水風呂→外気浴を2セット。

サウナ後の源泉水風呂はメッチャ気持ちいい。

肌触りしっとりヌルヌルの単純硫黄冷鉱泉が水風呂で味わえるっていいですよね。

温泉は熱くて当たり前・・・でないのが冷鉱泉。

泉温が25℃未満でも、ちゃんと『温泉』『療養泉』の条件を満たしています

サウナの後に全身で冷鉱泉が楽しめるのが新木鉱泉旅館が大好きなポイントのひとつです。

外の涼しい風で心身整え、温めの露天風呂でじっくり身体を温めながら夜空鑑賞。

独り占めできるって贅沢気分を毎回、新木鉱泉旅館で味わってます。

美味しい朝ごはんも新木鉱泉旅館が大好きなポイントのひとつ

秩父の名物“おなめ”がこだわり佐渡産のお米とめっちゃ合うんです。

だからいつも朝から食べ過ぎちゃうんです。

朝食後の源泉コーヒーはマスト。

朝食後、旅館の方々は必ず「源泉コーヒー飲んでいって下さい!」とおっしゃります。

源泉で淹れたコーヒーが飲めるっていうのも新木鉱泉旅館が大好きなポイントのひとつ

飲み心地なめらか、でも苦味やコクも感じられるコーヒーです。

これ、チェックアウトした後に車で飲めないかなぁ。

コーヒータイムの後は温泉タイム。

撮影は女将さんから許可取ってます

朝食と温泉のパワーで心身目覚めました。

外はとってもいい天気。

外の風景を眺めながら露天風呂。

朝から贅沢気分です。

そういえば1か月前はあたり一面雪だったんだよなぁ。

1か月前のことを思い浮かべながらじっくり露天風呂・・・

お風呂あがりはめっちゃポカポカ。

保温効果バッチリの単純硫黄冷鉱泉、部屋に戻っても汗だくです。

冷水飲んでスッキリさっぱりです。

めっちゃレア写真・・・新木鉱泉旅館とオイラ(自撮り)。

日の光がめっちゃまぶしいねぇって表情です。

目の前には武甲山。

パワフルな武甲山を写真で撮れないのは残念ですが、ぜひ新木鉱泉旅館に泊まって周囲の風景も楽しんでほしいです。

次回来るときはさくら咲いているかな。

ってことで、新木鉱泉旅館をチェックアウト。

ぶらりドライブ開始です。

目的地はその日の気分で決める、今回のオイラの気分は・・・

秩父の風景をオイラの身体が欲しているようです。

空の青と雲の白、木々や山々の緑、これらが一緒に見られ感動できるって素直に嬉しいです。

今回訪れたのは・・・

2か月ぶりの三峯神社です。

月曜日ですが、多くの方が参拝に来られていました。

ここまで賑わっている三峯神社は久しぶりです。

個人的にはのんびり散策したかったのですが、とにかくあちらこちら参拝客。

ってことで、今回はいつもの1.3倍の速さで三峯神社を散策。

今回は天気に恵まれ、日の光や心地いい風を感じながら散策することができました。

お詣りするのに長蛇の列でしたが、無事に2礼2拍手1礼できました。

神木からパワーいただきました。

いい具合に日の光が神木に当たり、神々しいですね。

キリッと身が引き締まりました。

三峯神社からの風景ってやっぱ最高ですね。

イヤなこともスッキリさっぱり忘れられる。

ここでリセットして、また明日から頑張るぞって気分になります。

心の栄養剤です。

パワースポットとしてこれからもお世話になります。

やっぱり期待を裏切らない!JURIN’s GEOのSeason Parfait は絶対に食すべし!

三峯神社の帰り道、前回のリベンジをしに・・・

でもその前に・・・

浦山ダムからの風景を眺めに行きました。

1か月前とはまた異なる雰囲気。

天気はめっちゃよく、ポカポカ陽気。

そしていい眺め。

お昼寝したくなる陽気です。

空には真っ白な雲がたくさん浮いていましたが、周りの緑とのコントラストがはっきりしていて、ずっと眺めていることができる風景です。

堤体内の温度は14.9℃。

夏場に来るとめっちゃ涼しくて気持ちよく、冬場に来ると外よりも暖かく感じます。

今回はやや寒でしたね。

この日の浦山ダムは凍っていませんよ。

めっちゃコンクリートです。

まだダム汁を浴びるには早いですね。

早くダム汁浴びたいわぁ。

散策を終え、駐車場に戻り、目的地に向かおうと車を走らせたら・・・

ウキッ!

写真は撮れませんでしたが、お猿さん群が発生!

目の前でお猿さんたちを見るのは秩父では2回目。

襲いかかってくることもなく、怖がっている様子もなく、マイペースな感じでお猿さんたちは岩山を登っていきました。

日常でこんな経験はなかなかできないので驚いてしまったのですが、お猿さんたちは日常茶飯事って感じなんですかね。

では気を取り直して目的地へ。

2か月ぶりのJURIN’s GEOです。

前回は雪の影響で臨時休業だったので、今回のJURIN’s GEOの訪問はめちゃんこ楽しみでした。

今回の目的はこれ↓↓↓

訪れる度にウキウキワクワクなシーズンパフェです。

今回はあまりんとやよい姫のいちごパフェです。

マスター情報だと、お店の近くの農園で栽培しているいちごを使っているとのこと。

秩父産のいちごを使っているっていうのがナイスです。

また、今回注文した本日のアイスコーヒーはエルサルバドル サンタ・ホセフィータ農園で作られたコーヒー豆が使われています。

昨年の12月に訪れたときも、こちらのお豆で作られたアイスコーヒーでした。

あまりんとやよい姫のいちごパフェと本日のアイスコーヒーの登場です。

いちごの甘い匂いが鼻の中にすぅっと入ってきます。

食する前から優しい気持ちになります。

パフェのトップにはやよい姫とマンゴーのシャーベットがいらっしゃります。

やよい姫、めっちゃ真っ赤ですね。

やよい姫をパクリ。

口の中で甘さが広がります。

とても柔らかく、果汁ぎっちりです。

マンゴーのシャーベットはめっちゃ濃厚、あとからサッパリ感。

マンゴーのシャーベットの下にはギリシャヨーグルトのレアチーズ風ムースが・・・

一緒に食べるととてもさっぱり。

いちごやマンゴーの甘さとヨーグルトの酸味が口の中で混ざり合い、もう一口食べちゃうぞぉって気分になっちゃいます。

さらに中には細かくカットされたあまりんがごろごろと。

やよい姫とはまた違う食感でさっぱりとした甘さでした。

細かくカットされていても“いちご食べてるぞ!”ってちゃんと感じます。

アイスコーヒーはスッキリ飲みやすい。

ゴクゴク飲めちゃうおいしさ。

酸味や強い苦味はなく、アイスコーヒーが苦手な方でも美味しく飲むことができます。

さすが、COE2021受賞豆ですね。

本日も美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。

美人の湯でお肌ツルツル!お初の両神温泉薬師の湯でマッタリしましょう!

JURIN’s GEOを後にしたオイラ。

ちょいと三峯神社方面に戻るんですが・・・

JURIN’s GEOから車で30分弱。

小鹿野町にある道の駅・両神温泉 薬師の湯です。

こちらには農林産物直売所と日帰り温泉 両神温泉 薬師の湯の2つが併設されています。

秩父地域のお風呂屋さんでこちらの施設だけまだ未体験だったので今回伺いました。

薬師の湯の営業時間は10:00~20:00(最終受付19:30)です。

入館料(中学生以上)は終日600円です。

PayPayでの支払いもできます

またJAFカードやアプリの提示で入館料が10%引きになりますよ。

温泉分析書です。

脱衣所入り口手前に大きく貼ってありました。

泉質は25.3℃

25℃以上なので温泉であり、療養泉です。

療養泉なので泉質名がつきます。

pH値は9.1

8.5以上はアルカリ性ですね。

20ミリバル%以上のイオンは、

  • ナトリウムイオン 97.51ミリバル%
  • 塩素イオン 85.58ミリバル%

の2つありますが、溶存物質(ガスを除く)は0.960g/kgと規定の1g/kgよりも数値は小さいので、こちらの温泉の泉質はアルカリ性単純温泉となります。

単純温泉ではありますが、あとちょい溶存物質(ガスを除く)が含まれていればナトリウム-塩化物温泉に泉質は変わったでしょう。

塩素イオンが20ミリバル%以上含まれているので、保湿・保温効果バッチリ。

アルカリ性の温泉は肌の角質をとってツルツル、そして塩化物泉で保湿。

まさに美人の湯ですね。

また、メタホウ酸が53.1mg/kgと温泉の規定値5mg/kgをはるかに超えています。

美肌効果が期待できます。

洗浄作用もあり、にきびなどへの効果も期待できますよ。

浴室ですが、広めのお風呂がひとつ。

ブクブクジャグジーになっていてボディマッサージできるところもありました。

泉質が25.3℃ってこともあり、もちろん加温しています。

ちょい熱めかな。

オイラは5分くらいでだいぶ全身ポカポカ。

扇風機の風で涼み、アクエリアスで水分補給。

外に出て車に戻ってもまだポカポカ。

車の窓を開けて軽くドライブ。

ドライブして向かった場所は・・・

秩父ミューズパーク旅立ちの丘

武甲山と秩父の街並みが一望できます。

あと30分もすれば夜景も見れたのですが、今回はタイムアップ。

夜景は見れませんでしたが、迫力ある武甲山と秩父の街並みをじっくり眺めることができたので今回は満足。

秩父で生まれた合唱曲『旅立ちの日に』を聴きながら、秩父の風景や夕空を満喫して今回の秩父旅は終了です。

最後に栃木に戻る前に・・・

たい焼ねぎしに寄りました。

営業は10時~18時水曜日が定休日です。

お店に到着したのは17時40分でしたが、「10分くらいでできるから待ってて!」と女将さんが目の前でたい焼きを作って下さりました。

今回は小倉あん(160円)とカスタードクリーム(160円)。

こちらでもPayPayでの支払いOKです。

オイラのたい焼き、目の前で作ってます。

たい焼きを作っている様子を目の前で眺められるのも楽しみのひとつ。

そして、できたてのたい焼きはメッチャ美味しい。

小倉あんもカスタードクリームもほどよい甘さ。

めっちゃぎっしりあんもクリームも入ってました。

口の中をやけどしないように気をつけて・・・

大きなたい焼き2つペロッと食べちゃいました。

閉店前でも、1つでも2つでも、5つでも目の前で焼いてくれる女将さんに感謝。

どうも有難うございました。

まとめ

10時~18時という限られた時間でも秩父を楽しむことができました。

春の陽気を感じながらの三峯神社は心地いい散策スポット。

超有名なパワースポットということもあり、多くの方々が参拝に訪れています。

車がなくても西武秩父駅からバスが出ています。

どなたでも気軽に三峯神社に伺うことができますよ。

秩父で育てられたいちご『あまりん』『やよい姫』が食べられるのはこの時期の贅沢。

コーヒーにこだわっているJURIN’s GEOのシーズンパフェで食すことができますよ。

いちご狩りの経験があまりないので、次に秩父に伺うときはいちご狩りも体験したいですね。

両神温泉 薬師の湯では肌触りしっとりヌルヌルのアルカリ性単純温泉を堪能することができます。

温泉にじっくり浸かって、お肌ツルツル。

保湿・保温に優れた温泉です。

秩父地方のお風呂屋さんはこれですべて制覇できました。

今後は旅館の日帰り温泉にもトライして、もっと多くの秩父の温泉を伝えていきたいです。

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